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小林麻耶グッドラックで涙「乳ガンになれ」?!誹謗中傷のまとめ

携帯、SNS

本日(2020年10月1日)「グッドラック」の放送中、SNSでの誹謗中傷についての話題で、小林麻耶さんが涙ながらに自信の辛い経験を語りました。「まだ乳がんにならないのか」など、その誹謗中傷があまりにもショッキングな言葉だったので驚きを隠せません。

妹、麻央さんの死から三年。これまでどのような誹謗中傷があったのでしょうか?小林麻耶さんの涙の訴えの裏側にはどもような思いがあるのかを調べてみました。

 

小林麻耶『グッドラック』での訴え

番組内容は堀江貴文さんのマスクトラブルの特集。堀江さんが友人と食事に行った際にマスクをしていないと入れないと断られた事についてSNSに書き込み、それによってお店側がいたずら電話やクレーム電話が殺到しているというお話。

そこで麻耶さんはお店に誹謗中傷があることに、こう訴えています。

「誹謗中傷とかで亡くなられた方がいて、『死ね』とか本当にいけないと言われているにも関わらず、そういうニュースがあった後にも私の所にも『まだ生きてるのか』とか、『まだ乳がんにならないのか』っていう、言葉を変えて、死ねがだめなら今度はそういう言葉で返してくる(人がいる)。本当にいけないことだと思う」   引用 news goo

麻耶さんはいつも以上に熱く語っていました。

小林麻耶
出典 デイリー新潮

これに対して志らくさんは「いくら言っても心がない人には分からない」というと、「分かっているけど諦めないで!師匠!お願いします。絶対に言っちゃいけない。」と訴えました。「1人1人の言葉はすっごい大切なので、命を本当に大切にして欲しい。」とコメント。

そして目を潤ませながら、「本当にお願いだから、命を奪ってしまうかもしれない」と重ね、

「妹が亡くなって3年たって、死ねと言われても、まだ生きてるの?と言われても頑張って生きる努力をしようと思えるようになったけど、妹が亡くなった直後にそういう言葉を浴びせられた時、自分が辛い時に読んだとき、死にたいと思うぐらい、追い詰めることができる。たった一人の言葉で」
 引用 news goo

と声を震わせ、「応援をしてくださる言葉が力になる。みんなでポジティブな言葉を広めていきたいと思いました」と語っていました。

番組後の声

番組後には小林麻耶さんに同感する声が寄せられています。

一緒にコメンテーターをしていた高橋弁護士は、「有名人の人たちってものすごく悲しい言葉で周りが溢れていて、全然良い声が届いてこない。もし対策で心ある人たちに声をかけるとするとSNSで苦しんでいる人がいたら率先して応援しているというメッセージを送ってあげて欲しい。」とコメントしていました。

このような声が小林麻耶さんに届いてほしいです。

これまでの小林麻耶に対する誹謗中傷の言葉

同じくグッドラックの番組内で2月にもこのようにコメントしています。

「妹が亡くなって、自分の気持ちがすごく落ち込んでいる中で、『お前が死ねば』とか、『お前ががんになれ』とかっていうコメントが届くと、気持ちを保てなくなるんですね。今のように元気に仕事ができている時に、そういうコメントがきても落ち込むことはないですし、『何か悪いことがあったのかしら』って受け止めることができるけど、その時々の精神状態がある。心が傷つく以上に、もしかしたら命を奪ってしまうかもしれないって思う。それくらい本当にひどいことだと思います」
引用  ENCOUNT

「お前が死ね」
「お前ががんになれ」
「死ね」
「まだ生きてるの」
「まだ乳がんにならないのか」

はたして面と向かっていえる言葉なのでしょうか?そんなことを考えることもないとは思いますが。。。そして、この言葉は妹の麻央さんが亡くなった時にもぶつけられていたというので本当にひどい話です。

死にたくなったのはSNSだけではない

SNSの誹謗中傷だけではなく、マスコミの記事にもあったようです。

葬儀の日、ピンクのバッグを持っていた笑顔の写真を撮られ、「悲しんでいない。海老蔵の後釜を狙っている」と書かれ「死にたくて仕方なかった」と『直撃!シンソウ坂上』で語っています。

芸能人はマスコミに書かれたりすることは仕方のない事だと思いますが、SNSの誹謗中傷に火を付けるキッカケにもなると思うので、ダブルパンチで来られると辛いと思います。

小林麻耶さん強く生きる秘訣とは?

小林麻耶さんのエッセイ『しなくていいがまん』には「本当につよい人はつよがったりしない」と書いています。

”みんなにに好かれたいをやめる” ”あふれる涙をこらえるのをやめる” ”つよがって一人で頑張るのをやめる”

こうやってたくさんの事を乗り越えてきたのですね。

 

 
 
 
 
 
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A post shared by 【小林麻耶】MAYA KOBAYASHI (@maya712star9) on

読者からは「肩の荷が下りた」「涙が出た」など共感する感想が寄せられていました。

そして応援してくれる人達が居ることでどんな誹謗中傷があっても自分らしくいれたのですね。

このブログは、
 
プライベートの自分として
 
書き綴って参りましたので、
 
今後も、ブログの読者の皆様と
 
繋がっていたいのです。
 
 
 
私はこれまで、
 
読者の皆様のコメントに
 
たくさん救われてきました。
 
 
 
今度は、写真や文字を通して
 
私が恩返しを少しでも出来たらいいなと
 
思うのです。
 
 
 
そして、何より
 
ここのブログの読者の皆様のことが
 
大好きなんです。  
                    引用 小林麻耶オフィシャルブログ「まや 道」
なかなか無くならない誹謗中傷。
 
批判はわざわざ打つのに、応援や良いコメントはわざわざ打たない事が多いような気がします。
 
無くならないのなら、少しでも力になれるなら、そういう言葉をSNSで積極的に発信していきたいと思いました!