芸能

津野米咲の天才すぎる才能とは?その裏にあった心情が死因に?

津野米咲のぎたー

「赤い公園」のリーダー津野米咲さん。

2020年10月19日に都内で亡くなっていた事がわかりました。

死因は自殺と判定されたようです。

ミュージック界からも津野米咲さんが『天才』と絶賛され活躍していた経歴と、彼女のこれまでの楽曲への思いから、死因に繋がる心情があったのでは。。と追ってみました。

 

津野米咲は天才だと絶賛される経歴

津野米咲(つのまいさ)
1991年10月2日生まれ

津野米咲さんの父はシンガーソングライターのつのごうじ氏、2人の兄ともセッションができるほどの音楽一家で育ったようです

。小さい頃からジャンル関係なく音楽を聴くのが好きで好きでたまらなかったようで、CDを聞いては鼻歌や鍵盤を弾いていたといいます。

中学時代には吹奏楽、高校時代には軽音部でした。

その後2010年軽音部のメンバー4人で「赤い公園」でを結成。バンドプロデュースをしリーダーとして活動していました。

 

 
 
 
 
 
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sugizoも絶賛!スゴ腕ギタリスト

ギターの腕前は相当で、”キーボードを弾いているよう”と言われるほど。

2018年5月27日「関ジャム」ではSUGIZO、HISASHI、津野米咲をゲストに迎え、トーク&セッションが放送されています。その中で、津野米咲さんは、

SUGIZO、HISASHIの2人が絶賛する赤い公園のギタリスト津野米咲。3人のスゴ腕ギタリストが集結!

引用:tv asahi 

と紹介されています。

楽曲への想いは愛がいっぱい

津野さんが22歳の時にsalyuさんと対談しています。22歳とは思えない音楽に対する思い、本当に音楽が好きで大切にされているんだなっと思いました。

”自分が書いた曲を歌ってくれる人が喜んでくれるのが、私にとっての最大の喜び”

とコメントしています。

「赤い公園」ではメンバーが喜んでくれる曲を作る。

楽曲提供する時はそのアーディストのことをとても調べるそうです。そして、そのアーティストの大ファンになって”歌って欲しい”と思うものを書く。

とても思いが詰まった曲を提供する津野米咲さんの有名な楽曲は、

・SMAP 「Joy」
・モーニング娘16「泡沫サダデーナイト」

他にも、℃ーute,つばきファクトリー、こぶしファクトリー、など。。。

歌詞から見えた心情が死因に繋がっている?

音楽に対する思いが強く、それに身を捧げるほどの思いで活動していた。。。となると、どうしても歌詞に自分の想いを表現していたのではないかと思ってしまいます。

2012年には「過度の疲労の蓄積」で病気で活動休止をしています。

身を削るほど音楽に夢中になっていたことが伺えます。

29歳という若さでこの世を去った津野米咲さん。ご冥福をお祈りいたします。