三浦龍司がミウラガットと呼ばれるのなぜ?名前の由来を調査してみた!
男子3000m障害で東京オリンピックに出場する三浦龍司選手!
三浦龍司さんのあだ名が『ミウラガット』だという事を知っていますか?
なぜミウラガットと呼ばれているのでしょうか?
調査してみました!!!
三浦龍司選手はミウラガットと呼ばれるワケ
三浦龍司選手がミウラガットと呼ばれるワケは、『P・キプラガット選手』と関係しているようです!
すごい!!!
息止まった!
すごすぎる…ミウラガット選手、日本記録&予選突破おめでとうございます!✨#陸上競技
— ferrum (@ferrum003149) July 30, 2021
『ミウラガット』にはライバル選手の存在が!
p・キプラガット選手は三浦龍司選手と同学年で、ライバルだったようですね!
フィレモン・キプラガット
・ケニア出身
・倉敷高校出身
・愛三工業所属
三浦龍司選手は洛南高校出身です。
高校時代は2度も日本高校生の記録を更新するという実績を持つ三浦龍司選手でしたが、キプラガット選手に追いつく事が出来ず、全国高校総体はキプラガット選手が3連覇するという結果となりました。
三浦龍司選手にとってキプラガット選手は「壁だな」と感じた選手なのです。
2020年キプラガット選手に勝利!
2020年8月、三浦龍司選手が順天堂大学1年生の時、ついにキプラガット選手に勝利したのです!
・「アナウンスは聞こえていませんでした。(3カ月半ぶりと)久しぶりのレースで、自分の走りを確認することに集中していたというか。2000m地点では、高校時代にはなかった“脚が残っている”感覚があったんです。これならキプラガット選手と勝負できると思って、残り2周を一緒にペースアップしました」
・「記録はまったく考えず」に自身の走りとキプラガットとの勝負に集中した結果、日本記録に0.44秒差と迫る歴代2位のタイムでフィニッシュしていたのだ。キプラガットという“壁”を越えた結果、学生記録とU20日本記録も自然と破っていた。
引用:大学スポーツ
キプラガット選手の勝利と記録更新を果たしました!
この時「ミウラガット」になったのでしょうか?!
その後2021年現在は、三浦龍司選手は19歳の順天堂大2年生。
2021年5月9日には、行われた東京五輪陸上競技テストイベント『ready steady tokyo』が国立競技場で開催されました!
三浦龍司選手8分17秒46の日本新記録更新!!1位!
フィレモン・キプラガット選手8分21秒46で2位
それから2021年東京オリンピックに出場し、ミウラガットとして金メダルが期待されています!!
東京オリンピック予選でさらなる新記録で突破した際には、
もうミウラガットじゃ無いな
正真正銘の三浦龍司やな— 長距離大好き⊿ (*^◯^*) (@tsutsugo55225) July 30, 2021
という声も!!
「壁」であったキプラガット選手を超えた三浦龍司選手。
『ミウラガット』と呼ばれるワケはここにあったのですね!