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高橋文哉の演技が怖い?「先生を消す方程式」での刀矢役が話題!

先生を消す方程式の高橋文也

仮面ライダーゼロワンで主人公を務めた高橋文哉さん。

「先生を消す方程式」では”藤原刀矢”役で活躍していますが、ドラマの回が進むごとに「演技が怖い」と話題になっています!

今回は高橋文也さんの”怖い”と言われる演技や役柄について深掘りしたいと思います!

高橋文哉の演技・刀矢役の反響

「先生を消す方程式。」は都内の進学校・帝千学園を舞台に、新たに3年D組の担任になった教師の義澤経男(田中圭)と、彼に殺意を抱く生徒たちが壮絶バトルを繰り広げる物語です。脚本は鈴木おさむさん。

高橋文哉さん演じる藤原刀矢の父は検察庁のトップで、校長先生も逆らえないような両親を持つ学園イチの優等生。

他の生徒が先生(田中圭)に反抗的な中、刀矢は他の生徒達とは違い先生に寄り添い先生を追い詰める生徒達を止めようとします。

しかし!!!!

物語が進むにつれて彼の恐るべき裏の顔が明らかになってきました。

先生を消そうと言い出し、ほかの生徒たちにプレッシャーをかけていく実質的なクラスのリーダー格だったのです!

演技で魅せる2面性に驚き!

高橋文哉さん演じる藤原刀矢は、先生の味方と思いきや…実は人の事を見下している上に、自分が一番正しいと思っているという裏の顔が。。。

”いい人”なのは計算で、人に恩を着せて自分のメリットの為にクラスメイトを操る怖い役なのです。

そんな藤原刀矢の恐るべし二面性と、ダークな演技をこなす高橋文也さんにSNSでも反響がありました!

他には、「綺麗な顔が歪んでいくとこ、私も嫌いじゃないです」の声も。

「仮面ライダーゼロワン」で演じた飛電或人役の明るいイメージとのギャップが視聴者には驚きのようです。

高橋文哉・初の生徒役を全力で演じている!

そんな高橋文哉さんは、初の生徒役に挑む中で共演者の方々からいろんな刺激を受けているようです。

初収録の日、担任役の先輩俳優・田中圭さんは緊張している生徒役の若手俳優達に、「おはよう~」とコミカルな挨拶で緊張感を取り払ってくれたようです。

他にも下の名前を覚えていて呼んでくれたり、率先してコミュニケーションをとって場を盛り上げてくれる姿に「尊敬しています」とコメント。

サービス精神旺盛な田中圭さんを中心に、サスペンスなドラマの裏側は楽しい現場なのですね。

そして”4C”の仲間とはとても仲が良いそうです。

”4C”とは、3年D組を仕切る4人組。Cはセレブの頭文字。メンバーは、藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田沙友)、大木薙(森田想)剣力(高橋侃)の4人。

4Cでは最年少の高橋文哉さん。

初めの頃は4人でいるときは敬語で接していたそうですが、3人から「敬語を使うのは禁止ね!」といわれたので、頑張ってやめたそうです。

そこから気兼ねなく接するようになったので、仲間との絆が深まったそう。

オンとオフの収録現場からたくさんの事を吸収して演技力を高めているという高橋文哉さん。

刀矢に隠された過去が明らかになってきそうな予感です。。。

「先生を消す方程式」の今後の行方と、高橋文哉さんの藤原刀矢としての演技にも注目です!!

▪高橋文哉
・生年月日 2001年3月12日
・身長 176㎝
・事務所 A-PLUS
・学歴  野田鎌田学園高等専門学校
・目標の俳優 窪田正孝