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【兵庫県】井戸知事はなぜ無能と言われるの?これまでの評判まとめ

井戸知事ノー反応

兵庫県の井戸敏三知事(75)が2021年7月の知事選挙に立候補しないことを発表しました。

その発表を受けて、ネットではネガティブな評判や反応が目立ちました。

兵庫県知事を5期も務めた井戸知事。

なぜ、このような「無能」だといわれる事態になっているのでしょうか?わかりやすくまとめてみました!!

 

兵庫県井戸知事が無能だと評判が悪くなったワケ

井戸知事は1996年(阪神大震災の翌年)兵庫県副知事に就任しました。

兵庫県新宮町出身・東大法学部卒・総務省の大臣官房審議官でした

その後、任期途中で辞職した貝原俊民氏の後継として2001年7月の知事選で初当選し、震災復興や行財政改革などに取り組んできました。

そんあ井戸知事は2021年7月の兵庫知事選には出馬しない意向を発表しました。

世間から批判を浴びていた井戸知事、「無能」だと言われるようになった原因?

と思われる出来事についてまとめてみました!

「関東大震災が起きればチャンス」発言?!

2008年11月11日の和歌山市で行われた近畿ブロックの知事会議で井戸知事は、東京一極集中打破を崩せるという意味?!だと思われますが、

「関東大震災が起きれば相当ダメージを受けるから、これはチャンスだ」と述べた上で、「チャンスを生かさなければいけない」と発言しました!

 その夜に記者会見を開いた井戸知事は、「チャンス」という表現が適切でなかったことは認めたものの、

「震災が望ましいとは言っていない。なぜ謝らなければいけないのか」として謝罪は拒否し、世間を騒がせました。

謝る気はないとは、、、いったい、、どんな真意があったのか。。。。

センチュリーを公用車に?!経費が1.5倍に!何が悪い発言も!

兵庫県は2019年、知事と議長の公用車をトヨタの高級車「レクサス」から、最高級車「センチュリー」に切り替えています。

センチュリー見本↓

 
 
 
 
 
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リースに支払う費用負担は年間で約1・5倍に増え、支払総額は購入した場合の費用とあまり変わらないそう。。。

センチュリー購入費用は約2000万超え。そして7年間のリース契約の支払い総額は2091万6000円!!

これには県民が反応しています。

そしてその後、「納得していない市民がいる」という記者の問いかけに、

「あの、乗ってみて下さい」

「実際、センチュリーに乗っている人に聞いてみたらどうですか」

…と言い返した事で大炎上に!

また定例会見では、

「前回更新時はセンチュリーにハイブリッド車がなく、レクサスにした。元々(慣例で)知事の公用車はセンチュリー。(今回の更新では)レクサスに適切な車種がなかった。再検討する予定はない」などと説明。高額を指摘する報道陣の質問には、「センチュリーにふさわしい価格」  引用:神戸新聞

「性能が良くないと。特に兵庫県みたいに山あり平野ありで、しかも広大な県土を抱えているところで、走っていても滅多に壊れないような車でないと困る。望ましい車であるということは間違いない」 引用:livedoor news

この発言に、兵庫県民は反応します!

余計に県民の怒りを買ってしまいましたね。。。

元大阪市長で弁護士の橋下徹さんはTBS系「グッとラック!」で、兵庫県知事の公用車問題について言及しました。

「知事、市長の時にずっとお付き合いあったが、とにかくこういう人なんです。まずいと思っても引かない。自分でもまずいと思っているはずだが」
「どう見ても世間が笑っちゃう説明。でも本気で彼は言ってるからね」

と、井戸知事の性格を知っている橋本徹さんのコメントには頷けます。

元東京都知事の舛添要一さんも、

「私が公職に就いたときの全部の最初の依頼は『セダンはダメ、ワンボックスに変えろ』だった。それでもセンチュリーよりは安い」

など自身の経験を踏まえてコメントしています。

 

コロナ渦にマスク中国へ寄付?!県民は再利用?!

井戸知事のマスク騒動

1月末に在大阪中国総領事館から「衛生用品が不足している」と要請があり、支援を決めた。発送するのは、三木総合防災公園(三木市)に備蓄してあるマスク100万8千枚。同日、公園内で同領事館に引き渡した。

日本でも深刻なコロナ渦の中、兵庫県は備蓄しているマスク170万枚のうち約100万枚を友好提携している広東省と海南省に送ったのです。

これにも県民は反応!

マスクを中国に寄付した理由として、

2009年のインフルエンザ発生時にマスクを提供してもらったことと、2018年の台風19号被害時に350万円の義援金をいただいたお礼だ

と報道されています。。。

が、「お礼って、県民がひっ迫している今かよ!」っという市民の疑問の声が出ても仕方ないでしょう。。。

ちなみに、、、

井戸敏三知事の座右の銘は「誠心誠意」

県民には誠心誠意が伝わっていないようです。

見せるべき誠心誠意が違ったのですね。

コロナで浮き彫りになった不信を仰ぐ発言!

井戸知事への批判記事

新型コロナウイルスの感染拡大がとまならず死者も増え県民がとても不安な最中、各都道府県の学校が休校延長の発表を次々としていましたが、井戸知事は2020年4月8日からの県立学校の再開を発表していました。

「学校に通うことによって、出歩くよりはよほど安全な環境の中で活動できるという面もある」

と発言。

学校再開を発表した直後に、国からの緊急事態宣言により兵庫県の学校も休校になって胸を撫でおろした県民も多いと思います。

ですが、井戸知事が発表したこの決断に市民は、不安や疑問、不信を抱いてしまう結果となってしまいましたね。

コロナ渦の中「大阪知事はおおげさ」発言!

井戸知事が吉村知事に対抗

大阪府の吉村洋文知事は、

「専門家の提案を受け、事態を重く受け止めた」として、大阪・兵庫両府県間の往来自粛を呼びかけました。

井戸敏三知事も報道陣の取材に対し、

「不要不急の大阪やその他の地域との往来、外出や会合を自粛して下さい」

との知事メッセージ。

「大阪も(兵庫を名指しして自粛を)言っているようなので、あえて『大阪』と書いた」とメッセージに「大阪」あえて付け加えたようなのです!!

「大阪だってお互いさま。あまり、人のことは言わない方がいい。コロナウイルスは県境に従って活動するわけではない」と述べ、「大阪はいつもおおげさですよね」と不快感を示した。 引用:朝日デジタル

これにも、もちろん県民は反応!

県民が吉村知事に謝る事態に、、、。

コロナ対策でうちわ会食?うちわ配布に700万円!!

井戸知事のマスク会食

県はまん延防止措置の対象地域の神戸、尼崎、西宮、芦屋の4市の飲食店約1万6000店に計32万本の「うちわ」を配る計画を発表した。発表直前に行われた医療関係の有識者らでつくる県の対策協議会では「会食自体をやめるべき」などと懐疑的な意見が相次いでいた。それでも、井戸知事は「厳しい意見もあったが、会食の全面禁止に県民の理解が得られるとは思えない。このような付属品(うちわ)でカバーする」と話した。

医療関係の有識者らで話し合われた対策会議では、

「会食自体をやめるべき」

という懐疑的な意見が相次ぐなか、井戸知事は会食禁止に県民の理解が得られないとし、

「このような付属品(うちわ)でカバーする」

と話していました。

この”うちわ”には700万円の費用が使われたようで、

「医療従事者の給付金などに予算を使うべきだ」

「税金の無駄使い」

という意見が相次いで寄せられる事態となりました。

このうちわ騒動には専門家も問題視しています。

神戸大大学院の岩田健太郎教授は「県が非科学的にうちわの配布を決めて、会議で専門家が『あかん』と言っているのを無視したことは問題だ」と話す。

引用:Yahoo!ニュース

700万円もの費用をかけて制作されたうちわ。

井戸知事は、「店への配布はやめるが、若者への啓発に活用することを検討する」とはなしているようです。

まとめ

これまで、兵庫県・井戸敏三知事が無能だと評判が悪い出来事について見てきましたが、もちろん井戸知事は何もしていないワケではありません。

それでも、「終わり良ければ総て良し」と言われるのとは反対に、終わりが悪ければ後味が悪くなってしまうのは仕方ないでしょう。

次期の兵庫県知事は兵庫県民の皆さんはどのように迎え入れるのでしょうか?

来年の兵庫県知事選挙に注目ですね!!