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高田賢三さん破産していた?・KENZOを売却その後から現在は?

エッフェル塔

2020年10月4日、高田賢三さんが新型コロナウイルスに感染症によって死去した事をフランスメディアは伝えました。

日本を代表するファッションデザイナー高田賢三さんはパリで『KENZO』というブランドを立ち上げ、1970年〜1980年代では大ヒットしました。

大成功の後、1993年には突如KENZOの社長を退任、そして破産。。?

その後も夢を追い活躍されていた高田賢三さんの現在について詳しく調べてみました。

高田賢三は破産していた?

1993年「KENZO」を退任。その三年後、ブランドの株式売却という形をとり自己破産しています。

原因はKENZOを支えていたパタンナー近藤淳子さん、そして公私共に支えてきたグザビエさんが亡くなった事と、共同経営者、フランソワ・ボーフュメさんとの確執が大きく関わっていたのではないかと言われています。

ちなみに、グザビエさんは男性で高田賢三さんには子供さんも居なかったことからご結婚はされていないようです。

一度はデザイナーを退いていますが、2003年には独立デザイナーとして復帰し、その後2004年にはオリンピックの式典や移動用ユニホームのデザインを手掛けています。

現在はパリに在住していた?

近年の高田賢三さんはパリのエッフェル塔が見える高級アパートメントの最上階で暮らしているそうです。推定価格は10億円!

ルーブル美術館にも置けそうな骨董品が置かれているそう…窓からエッフェル塔が見えるなんて最高に素敵です。

2009年には、25憶の豪邸を売却。集めた美術品1000点以上ほとんどオークションにかけ 手狭な現在のアパートメントに移ったそうです。 『新しい人生の1ページを開きたい。人生をもっと自由にもっと軽く』と語っています。

2020年3月6日放送の「ぴったんこカンカン」では元気なお姿が見られました。

 

高田賢三さん80歳を超えても若々しく素敵な方です。

 

 
 
 
 
 
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とてもダンディな方です。

 

高田賢三・「夢はいつまでも追いたい」

高田賢三さんは波乱のなかを走り続けました。そして仕事と真剣に向き合うにも遊び心が大切にしていました。

2017年に自身の著書を出版。『夢の回想』にはデザイナー人生の表も裏もつつみ隠さずに語り尽くしています。

誰の例外なく、年は取るものだ。でも、いつまでも夢は追い続けたい。子供っぽいからと人に笑われてもいい。どんなときも、決して失敗を恐れず、果敢に挑戦する。何歳になってもイタズラ心を忘れない。そんな冒険心が私の想像の原動力になっている。 引用;「夢の回想」より

世界で成功を収めた日本人デザイナー高田賢三さん。コロナウイルスによりその生涯に幕を閉じました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。