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【コロナワクチン】もう打った?接種後の感想をまとめてみた!

コロナワクチンの接種後の感想

日本でもコロナウイルスのワクチン接種が開始され、連日のようにワクチン接種の事が報道されています。

副作用が心配されるコロナウイルスワクチン。「打つ?打たない?」で悩む人は少なくないのではないでしょうか?

今回は、コロナウイルスワクチンを接種したことで実際に起こった副作用や、すでにワクチンを打った人達の感想を集めてみました。

コロナワクチン接種を少しでも身近に感じていただければ嬉しいです!

「コロナワクチンを打った!!」その感想は?

コロナワクチン打った?

コロナワクチンの医療従事者への先行接種は、2021年2月17日に始まり、一般人(高齢者から)の接種が3月中にはスタートします。

そんな中、早くも「コロナウイルスワクチンを打った!」という人の感想は様々なようです。

ちらほらと報告されている副作用とはどのような症状があるのでしょうか?

ワクチン接種は怖くない?接種後の感想・副作用なし編

それでは、コロナワクチンを打って副作用が見られなかった方達の感想を見てみましょう!

ワクチンを打つにあたって一番気になる副作用、その副作用が起こらない人は特に気になる異変が無いままワクチン接種を終わらせていますね。

コロナワクチン接種後の感想・副作用があった編

誰もが心配なコロナワクチンの副作用ですが、痛みや倦怠感 頭痛などがあると発表されています。

コロナの副作用

            画像引用*日本経済新聞

では、実際にはどのような副作用がでているのでしょうか?

「副作用があった」という人の感想です。

 

やはり接種した部分の痛みがある人が多いようですね。

倦怠感は腕の痛みからくるものなのでしょうか?とにかく、「重い怠い痛い」ようですね。

そもそも筋肉注射は痛みがでるもの?

コロナワクチンは筋肉注射

ワクチン接種には皮下注射と筋肉注射があります。

そして今回のコロナワクチン接種は筋肉注射で行われています。

皮下注射と筋肉注射の違いについては、針の太さや注射器の種類に変わりはなく、「薬液を体のどこに注入するか」といったところが違うようです。

筋肉注射のほうが痛みが出やすい理由として、

筋肉注射は、筋膜で覆われ、筋肉組織がみっちり詰まった筋肉内に薬液を注入します。さらに筋肉を覆う筋膜には、筋肉の内圧を脊髄に伝えるセンサーもあり、筋膜内の圧変化にはとても敏感に感じるようにできているのです。そのため、注射で薬液を注入しているときの圧痛は、筋肉注射の方が痛いと考えられます。

引用:AllAbout

実際に、腕が痛くなった、筋肉痛になったとの声は多いです。

・ちょっと腕が痛くなってきた。コロンワクチンをうったところ。。。8時間経った。

・モデルナ社コロナワクチン接種後24時間。発熱なし、赤み無し、腫れなし。でも打った部分の筋肉痛がひどく仕事に支障がでる。ロキソニン内服。

・コロナワクチンでの経過観察は熱はないけど注射を打った所が筋肉痛~!

・コロナワクチン打ったとこ、局所的筋肉痛って感じで、腕上げると痛いね!

これらの筋肉通のような痛みは筋肉注射によるものが多いのかもしれません。

きっと筋肉注射について知らない人は、ヒドイ痛みやだるさが腕に出始めたら不安になりますよね。

腕の痛み」については”筋肉注射によるワクチン接種によって起こりやすい現象”として知っていおくと安心ですね!

重篤な副作用は日本ではまだ報告されていませんが、普通なら数年かかると言われるワクチン開発を急ぎ足で作ったようにも思てしまう今回のコロナワクチンには、「不安な気持ちが無い」と言えば嘘になりますうよね。

今後の情報やコロナウイルスの正しい知識をもって、自分や家族のワクチン接種について検討していきたいですね!

早くコロナが収束しますように。。。