社会

絵本作家|のぶみの信者が多いのはなぜ?ファンが多い理由を調査!

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オリンピック文化プログラムでの出演を辞退した絵本作家ののぶみさん。

辞退の原因は、過去にあった不適切な行動が浮き彫りになり問題視されたことです。

そんなのぶみさんの過去の行動が炎上している裏で、のぶみさんを支えようと応援している人々がいるようです!

のぶみさんの信者と言われるファンのコメントに、「なぜ?応援しているの?」「理解できない!」という声が多く集まっています。

今回は、絵本作家のぶみさんを応援する信者といわれるファンが多い訳を調査してみました!

のぶみは炎上の裏で信者に支えられている?

のぶみの画像

のぶみさんが投稿するInstagramのコメント欄には、今回のオリンピック騒動で炎上しているのぶみさんを応援する声がたくさん寄せられています。

 
 
 
 
 
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A post shared by 絵本作家のぶみ (@nobumi_ehon)

・のぶみさんは宇宙一です!ずーっと応援しています

・のぶみさんを悪く言う人は、のぶみさんの光に嫉妬しているんじゃないかな?

・のぶみさん大好き!

・号泣しました!

などなど、、、

オリンピックの辞退報道の後は、500件を超える応援コメントが寄せられていました。

のぶみ信者を疑問視する声

そんなInstagramの投稿などのコメントについて、疑問視する声が多く寄せられています。

のぶみさんの絵本はこれまでも物議を醸していましたが、今回のオリンピック文化プログラム辞退原因が過去の不適切な行動だったことで、さらに不信感が増した人も多いようです。

そんな中、これほどにまでのぶみさんに対して熱心に応援する人々の言動に疑問を抱いた人がたくさんいたようですね。

のぶみのファンや信者が多いのはなぜ?

これまでも、のぶみさんの絵本は「子供向けではない」と様々な批判がありました。

そんな物議を醸した絵本を絶賛しているのは、もちろん子供達ではなく子供達の親である母達のようです。

・子供には胎内記憶がある

・ママを選んで生まれてきた

少しスピルチュアルなキーワードも人気がある一つかもしれません。

ターゲットは子供ではなく親?

子供の本の専門家・神保和子さんはこのようにコメントされています。

のぶみさんの絵本には、母親や女性の自己主張が全面的に、しかも文章で分かりやすく「私」として登場する。今の女性が子どもとの関係で問われる「子育ての現実」を、開き直って作品にしている点は確かに面白い。また、その「子育ての現実」にぴったりハマると感じる読者には「本当に共感する」1冊だろう。

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絵本は本来ならば子供のためにあるものですが、のぶみさんの絵本が相手にしているのは子供達を育てているお母さん。

のぶみさんに心底共感する信者と言われる大人が多いのは、のぶみさんの本が母親向けの絵本だという事にありそうです。

母親の感情を揺さぶり虜にする?

そして、その絵本に心から共感する大人たちは共通した感情をもっているようです。

教育環境ジャーナリストのまついきみこさんのコメントです。

のぶみさんのファンが多く、また絵本が売れる背景には、神保さんの指摘する「承認欲求」が子育ての中で満たされていない母親や女性が多いということかもしれない。それはもちろん、日本の社会の問題として考えなければならないことだ。

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承認欲求=「他人から認められたい、自分を価値ある存在として認めたい」

「私はこんなに頑張っている」「誰かに認めて欲しい」という欲求が強い母親が、のぶみさんの本に強く共感すると教育環境ジャーナリストのまついきみこさんの記事から読み取れます。

そのことから、のぶみさんを熱烈に支持する信者と呼ばれるファンが多い理由は、

母親向けにマーケティングされた絵本

であって、

承認欲求が強い母親が心から共感する内容

そしてのぶみさんの信者と言われる人は、その絵本で

・強く共感したり、救われた人達

そして、その数が多いという事は、

・現在社会には承認欲求が高い母親が多い

という事にに繋がるのかもしれません。

少し深い結果となってしましましたが、のぶみさんの絵本の特徴や信者と言われるファンが多い理由が分かりましたね!