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制作会社GoHandsは東京BABYLON以外にもパクリあり?【画像】

GoHandsの東京BABYLON

「東京BABYLON2021」を担当していたアニメ制作会社Go Hands模倣・パクリ騒動で話題になっています。

Go Handが話題になった事の発端は、2021年3月29日に人気漫画のアニメ化が予定されていた「東京BABYLON2021」の制作中止が発表されたことがキカッケです。

「東京BABYLON2021」は2020年11月頃にも、キャラクターの衣装デザインなどのパクリ疑惑が浮上し放送が延期になっていました。

今回の件で見えてきた、これまで噂になっていたGo Hands制作会社による「これってパクリ?」といわれる模倣疑惑。

今回はアニメ制作会社Go Handsの模倣・パクリ疑惑といわれる噂について調べてみました!

アニメ制作会社Go Handsはどんな会社?

■アニメ制作会社GoHandsは2008年設立。

■代表者 岸本鈴吾

■GoHandsという社名の由来は、

・「Go(行く)Han(大阪の阪)」
・「アニメでご飯が食べたい」

のなどのいくつかの意味があるそうです。

■所在地は大阪府大阪市淀川区中島、東京都杉並区高円寺にもスタジオがあり、アニメーション企画・制作をしています。

■余計な宣伝をせず、創ったフィルムで勝負したいという理由で、ホームページやツイッターアカウントを持たないそうです。

 

Go Hands パクリ疑惑のあるアニメは?【画像】

Go Handsの模倣・パクリ疑惑は以前からアニメファンの間で噂になっていました。

では、どのようなパクリ疑惑があったのでしょうか?

「プレイタの傷」の衣装パクリ疑惑&トレパク疑惑

2021年1月~放送がスタートしたアニメ「プレイタの傷」。

~神を封じたタトゥーを宿した者たちが多くの出会いと戦いに身を投じていく物語です。~

このアニメ「プレイタの傷」のキャラ衣装にパクリ疑惑が出ているようです。

確かに、アニメの衣装と実在している衣装がソックリです。

他にも、クリスマスカードの絵柄がトレースされている?という疑惑もでているようです。

トレースとは、画像を元に絵柄をなぞり、デジタルデータに変換することです。

指摘されているのはクリスマスパーティーをしている絵柄の、ケーキなどの食事が

「コストコの写真からトレースしたものではないか?」

という疑惑が出ています。

コストコの写真

コストコの画像

引用:コストコ通

比べてみると、コストコ写真とイラストのテーブルに並んでいるケーキの角度や丸い形の食べ物が似ていますね。

トレースしてパクることをトレパク。他人の写真をトレースや模写をすると著作権的にはグレーになってくるそう

トレパクをしたということになると、単純にオリジナル画像ではないという事です。

その他、「プレイタの傷」は、2014年から放送されたGoHandsのオリジナルアニメ「K」に似ているという声も多く、

”プレイタの傷見てるとK思い出して第6話。同じ制作会社だった(笑)”

というような「プレイタの傷」と「K」の背景や衣装がとても似ているという投稿が多くみられました。

「東京BABYLON2021」のキャラ衣装パクリ騒動

アニメ「東京BABYLOM2021 」の模倣は2020年11月に判明し、放送を延期しています。

昨年11月19日にオンライン制作発表を行ったが、新ビジュアルとキャラクター設定イラストの衣装に、著作権を有しない既存のデザインを使用。皇昴流の「陰陽師の装束」、皇北都の「黒のジャケット及びピンクのドレス」について、翌20日に視聴者から指摘があり、模倣が判明した。昨年12月に放送延期を発表していた。

引用:スポニチ

「東京BABYLON2021」は、1990年~1993年にかけて連載されたCLAMPの漫画「東京BABYLON」が原作となっています。

東京BABYLON原作
CLAMP=女性漫画集団

アニメ作品に制作発表をする段階で、すでにキャラクターの衣装がパクリ?と問題になっていたようですね。

パクリ衣装についてはTwitterで話題になっていました!

確かに衣装はソックリです、、。

ついでにポーズもソックリだそうです。

11月にキャラ衣装2着のパクリが判明した模倣騒動からの放送延期。

その後「東京BABYLON2021」は2021年3月29日に制作中止となったのです。

・「過日、アニメーション制作会社によります【模倣盗用】が発覚した後、コンプライアンスを順守し二度と同様の事態を発生させないように、委員会として全てのプロダクトの見直しを行って参りました。その結果、残念ながらご指摘を受けましたキャラクターの衣装設定2点以外にも、多数の模倣盗用があることが判明いたしました」

・「現制作会社との信頼関係の欠如により制作続行は不可能と判断し、【東京BABYLON 2021】プロジェクトは制作中止とさせて頂きます」

引用:東京BABYLON2021公式サイト

楽しみにしていたファンにとっては、とても残念なお知らせとなりました。

今回のプロジェクトは制作中止となりましたが、今後について前向きな発表もありました。

「改めてCLAMP先生、製作委員会にて協議の上、全く新たな制作体制で再出発させて頂くこととなりました」

新体制になる「東京BABYLON」にファンからは期待の声が。

騒動を巻き起こすことになったアニメ制作会社Go Handsは今回の騒動で信用を失ってしまったようです。

Go Handsのプロ意識が問題?

今回の模倣・パクリ騒動になったアニメ制作会社Go Handsは

余計な宣伝をせず、創ったフィルムで勝負したいという理由で、ホームページやツイッターアカウントを持たない

という事で、こうしホームページやアカウントを持っていません。

「創ったフィルムで勝負したい」その言葉にファンは疑問を感じている声があります。

・「僕はトレパクについては9割言いがかりだと思ってるけどGoHandsに関してはガチの言い逃れできないレベルのトレパクなのでなんも言えん」

・「勝負するフィルムでトレパクすんなや」

そして、プロのイラストレーターによる盗用に対してこのような投稿も。

今回のGo Handsが起こしてしまった模倣・パクリ騒動、今後ファンの信用を取り戻していくことができるのでしょうか?

今後の動きに注目です!